2022年09月09日

秋ですね

r95_芸術の秋.png

こんにちはユリです。
夏のじりじりとした暑さも弱まり、ちょっとずつ秋になってきましたね。

秋といえば芸術の秋かなと思って、リンゴとにらめっこする森長さんを描いてみました。


前々回の記事で、定期的にお出かけしようと思ってます的なことを書いていたのですが、
その直後に住んでいる地域の感染者数が増加して、結局のところ
どこにも不要不急の外出をしない日々を送っていました。

そう言うと頑張って自粛してる人みたいな感じがしますが、単に引きこもりがちなだけです。
もともと出不精なのにコロナのことまであると更に外にでたくなくなる……。

とはいえ、育児と治療に関わる外出はきちんとしていました。
夏の間は暑いせいか公園に人がおらず、人見知りなママとしてはある意味快適でした。


■ここ数か月の体調について。

いままでは妊娠&授乳中の関係で使える薬に制限があったのですが、
その制限がなくなってようやく新しい薬を飲み始めました。

副作用がきついという噂がある薬だったので、内心ドキドキだったのですが……、
どうやら自分には合っていたみたいで、副作用が全くないわけではないのですが
メリットの方が上回っていい感じに過ごせていました。

そのおかげで長年困っていたお絵描きの方も、
以前よりは難なく取り組めるようになってきました。医療の発展って凄いね。


■Skeb始めました

そんなこんなで調子が戻ってきたので、
先月辺りから、以前から気になっていたSkebというコミッションサービスに登録してみました。

なかなか体調が安定しないことが多い身ですので、
時期によってはお待たせしてしまうこともあるかもしれませんが、
よろしければリクエストお待ちしています。

https://skeb.jp/@Aobe_yuri
※版権ものはお受けできないのでご了承ください。
依頼者さんに権利があるキャラクターはもちろんOKです。

私はよく絵柄がころころ変わるので、もしもこの作風が
いいというのがありましたら、依頼文に描いていただけると頑張って似せます。
けど、わりと自分でも再現できないことが多いので……保証はできないんですけど……。



これでやりたかったこと(始めたかったこと)の1つは達成できました。

残るは更新が止まったままなサイトをどうするか問題と、
この日記の移転先をどこにするか……まだまだやることはいっぱいあります。

あ、もちろんゲーム制作の方もコツコツ進めてます。
ただ、からチョコの作業は一旦中断して別のことをやっているんですけど……。

もうちょい完成の目途が立ってからお知らせしたいと思ってるので、
なんにも出せるものがないのですが……年内には、何かしらの情報を出せるように頑張りたいです。
posted by 蒼辺ユリ at 13:31| 雑記

2022年07月24日

最近のマイブーム

最近、自分が作った成果物をアナログ出力することに
はまっておりまして、その一環で森長さんのアクリルフィギュアなんぞを作ってみました。


DSC_3835.JPG



こんな感じで飾ってます。
pixivFACTORYさんのところで作りました。
ちょっぴりコストが高めなのですが、1個だけでも簡単に制作できるので、
自分用だけ作りたかった身としては凄くありがたいサービスだなって思いました。

モニターのすぐ横に置いているせいなのか、パソコンで作業をしていると
なんか視線を感じて監視されてる気分になります。


部屋の照明が暗めなので、ちょっと薄暗い写真になってしまってますが、
元の絵はこちらの絵です。

ふたりの愛ちゃん_完成_s.png


ちなみに、『らぶいずふぉーえばー?』は最初のバージョンを公開して、
今年の5月で11周年を迎えました。
もうそんなに経ってるなんて……、ほんとびっくりだよ。

こんなに時が経ってるというのに
いまだに、この物語を心の片隅に置いてくださっている方々とかも
いらっしゃって、、、本当にありがたいです。
頑張ったかいがあった……。



posted by 蒼辺ユリ at 01:36| 雑記

2022年06月14日

近況のようなもの

前回の記事で、クリアしたゲームの感想を思いっきし書けたのである意味すっきりしました。
あんな風にがっつり感想を書くのって、もしかしたら初めてだったのかもしれない。

本当なら、未プレイの方へ向けてオススメですよ〜って、
布教に貢献できるような書き方が出来たら
良かったのですが、思いのたけを綴りたかったのでしょうがないですね。

また気が向いたら何かのゲームの感想書きたいです。

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■近況のようなもの

最近あまりにも引きこもりが過ぎるので、なんとか外出する習慣を作るべく
月1ぐらいの頻度で一人で何処か気になる場所に行く練習を始めました。

健康に暮らしている方からすると、そんな練習いるか?
って思われるかもしれないのですが……、
そういうのが必要なぐらい、だいぶ前から外出困難です。
通院とか、人と会う約束があるときは普通に出れるんですけどね。謎です。

こういうこと言うと、今現在の環境に問題があるのかと思われそうですが、
私の場合は、どちらかというと過去に問題があるというか、
そのことが後になって急に傷口が開いた感じ……なんだと思います。

人に話すとほぼ確実に相手の気分を害してしまうので、詳しくは話しません。
昔はよく考えもせず、ぺらぺら喋ってしまってた私が悪いのですが……。
今はちゃんとカウンセリングにも通っているので、そういう話をするのは
カウンセラー相手だけにしとこうかなと思います。

r92_咲いてない.png


話を急に戻して、この間はバラ園に行ってきました。
すでにほとんどのバラが刈り取られていた後で、全然咲いてなかったです。
むしろ咲いてるバラを探す方が困難でした。
そんな状況下でもローズソフトなるものはきちんと売られていたので、
咲いてないバラを眺めながら食べました。

近くにある美術館にも行きたかったのですが、なんと、当日は休館日でした。
いやぁ、初回からなんと間の悪い……。でも、逆に私っぽくて面白かったです。
その代わり、昔から気になってた歴史的建造物な図書館には行けたので満足です。

関西に移り住んで来てかれこれ8か9年? ぐらい経ってるのですが、
全然土地勘がないので、これを機に少しずつ行動範囲を広げれたらなと思います。
目標はなんだろう、関西の美術館とか博物館を全部コンプリートとか出来たらいいなぁ。

いや、ムリだろうな。
一体どんだけあるんだ?
posted by 蒼辺ユリ at 16:06| 雑記

2022年06月08日

『十三機兵防衛圏』の感想(ネタバレ有)

今回は前回の記事で予告したとおり
『十三機兵防衛圏』の感想を書いていきます。
なお、プレイしたのはSwitch版です。

プレイ前の印象としては、

 ロボット×SF物かぁ〜。
 ロボット系はあんまりハマれないんだよな〜。
 きっとコードギアスみたいな感じに敵を翻弄したりする感じの話なんだろうな〜。

って感じだったんですが、翻弄されるのは敵ではなくプレイヤーの方な感じの話でした。
全40巻ぐらいある長編漫画のダイジェスト版を読んでる気分というか、
ほんとうに話がさくさく進んで早いです。しかも凄く面白い。

ただ、展開が早すぎるゆえにか、私の脳の処理が追い付かず、
登場人物達の感情にしっかりと寄り添えれなかった場面も多々あったので、
そこはちょっともったいないことをしてしまったなと反省しています。

戦闘パートは戦い方がよく分からなくて
最初はかなり混乱していたのですが、慣れたらとても面白かったです。
現在、クリア後に遊べる第4エリアの65ステージ(STRONG)まで
クリアしているのですが、いったい何ステージまであるのでしょうかコレ。

第3エリアに入るまでメタスキルが使えることに気付いてなくて、
Sランク報酬が中々取れなくて苦戦していたのはいい思い出です。
チュートリアルでちゃんと説明してたのに
慣れない戦闘にあたふたしていて頭から抜け落ちてました。


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ここまでがネタバレなしの内容です。
以降は物語の核心を明かしてしまう重要なネタバレを含みますのでご注意下さい。

というかこのゲーム、ネタバレなしで感想を書くのって難しい。
後半の文章を読む方は最後までクリアされていることを前提として書いています。

r90_s東雲先輩.png


ワンクッション挟む為に薬漬けの東雲先輩を置いておきますね。

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あの、私……中盤〜終盤はずっと間違った予想をしてまして。
てっきり皆は、別の惑星で人類が移住するための踏み台として
生かされてる存在なのかと、ずっと勘違いしていました。

人類が生存可能な環境かどうか確認する為に、あえてクローンを星に棲ませて、
その星が安全な場所だと確認できたら一掃し、本来の地球人たちが移住してくる……。

つまり、惑星開拓用であるダイモスが攻めてくるのは、
本当に開拓しているだけで、皆が生き残るためにこれしか道がないと言っていたのは、
つまりそういうことなんだ! ……的な。

なので、比治山くん編でここはコクピットじゃないんだ……って、
司くんに言われた時は心底驚きました。

思い返せばプレイをしている最中、

 少ない人間関係の輪の中で惹かれ合いすぎではなかろうか?
 搭乗者同士、惹かれ合う何かがあるのだろうか???

とか、ずっと気になっていたのですが……なんとなく納得しました。

納得すると同時に、15人以外の人たちのことを考えると
なんだか寂しい気持ちになります。

これがモブキャラがもっと豊富で、皆の親とかも出演していたり
なんかしちゃってたら、たぶんかなり凹んでいたと思います。
輪島くんが校門の前で待っていてくれたのは私もジンときました。


しれっとエンディングで何組か正式にカップリングが
成立していることが判明したり、なんなら子供まで出来ていることが
判明したのは、とても嬉しかったです。

騎兵から降りた後の皆は、種の存続という一大ミッションを進行しているのですね。
自分も少し前に親になったばっかなので、なんだか色々と感慨深かったです。

網口くんが少しフラついてる所とか、個人的には人間味があって好きです。
人間、綺麗な側面だけではないということは、2188年に起きた出来事からも分かりますからね。

皆のこれからの未来を思うと、
たぶん色んな困難にぶつかることもあると思うのですが、
みんな幸せに、次の世代に希望を引き継いでいって欲しいなと思います。



……あぁ、ただの感想なのに……長文になってしまった。
普段の日記の毛色とあまりに違いすぎるので、恥ずかしくなって
後で消すかもしれませんし、敢えて残しておくのかもしれません。

あ。ちなみに、ビジュアル的に一番好きなのは2188年の司くんで
一番共感できたのは東雲先輩。人間的に一番好きなのは稔二くんです。
比治山くんは面白いキャラ部門第一位。
プレイ中は、焼きそばパンよりもハンバァグを食べたくなりました。
もちろん焼きそばパンも買って食べましたけど。

その辺の話は語りだすと話が終わらなくなるので書きません。

エンディング後に、無性に『7SEEDS』を読み返したくなったのは
きっと私だけではないはず。

心に残る素敵な作品でした。
posted by 蒼辺ユリ at 08:53| 雑記

2022年05月27日

二カ月ぶりの日記の更新

二ヶ月ぶりです。
先月は子供からうつされた鼻風邪をこじらせて
苦しんでいたところ、追い打ちをかけるようにコロナにも感染したりと、
二重でふんだり蹴ったりな日々を過ごしていました。

ようやく外に出れるようになったら
いつの間にか桜が散っていて、なんだか損した気分です。
今年の春こそお花がいっぱい咲いてる場所に行きたかったのに……。


自宅療養期間中は『十三機兵防衛圏』のSwitch版をちまちまプレイしていました。

2年ぐらい前に『勇者ああああ』でペンギンズのノブオさんが
プレゼンしているのを見てから、ずーっと気になっていた作品でして
ようやくクリアできて大満足でした。

ここ何年かは、体調上の理由で
据え置き機とかPC製のゲームを遊んだりすることが
かなり困難な状況だったので、携帯機に移植してくれて本当にありがたかったです。

Switchは寝っ転がって遊べるし、ちょこちょこ休憩を挟みやすいので
どうにかゲームを遊びたい私には神器に等しい。

この記事にそのまま感想を書こうと思っていたのですが、
私の近況とかも書いちゃってるので別の記事として改めて投稿しようと思います。
感想は感想として読んで欲しいのと、ネタバレ有の内容も書きたいので。

r89_自画像.png

Switchで遊んでる私とそれを邪魔してくる娘の光景です。
自分を描くのはもしかすると初めてかもしれない。髪型しか似てません。

作家さんがよく自分の自画像を動物に置き換えているのを見かけるので
私もそんな感じにしたかったのですが、動物を描くのが苦手なので実現しませんでした。
posted by 蒼辺ユリ at 15:09| 雑記